映画「ラブリーボーン」の主演シアーシャ・ローナン”無名女優”でなくなってしまった「つぐない」の動画発見
映画「ラブリーボーン」の主演シアーシャ・ローナン”無名女優”でなくなってしまった「つぐない」の動画発見
映画「ラブリボーン」シアーシャ・ローナンにはこういった裏話があった。

原作者アリス・シーボルトは、キャスティングが行われると聞き、
「主人公を演じるのは無名の女優がいい」と要望したことから、
製作側は彼女の意向をくみ、当時はほとんど無名に近かった
女優シアーシャ・ローナンを主人公スージー役に抜てきした。
シアーシャ・ローナンがプロダクションに送ってきた、
オーデションテープは素晴らしいもので、
ジャクソン監督はシアーシャ・ローナンとの、ミーティングも行わずに即決したという。
だが、皮肉なことにそれから間もなくしてシアーシャ・ローナンは、
『つぐない』で、いきなりアカデミー賞助演女優賞にノミネートされて、
一気に脚光を浴びることになり「無名女優」ではなくなってしまった。
このつぐないで見せたシアーシャ・ローナンの演技、
思春期の少女でなければ演じれない生の演技だったと思う。
つぐないのブライオニー役には少女・青年・晩生の3つに分かれ、
シアーシャ・ローナンは少女時代を演じた。
少女時代の変わっていく生の演技が見たい方ここの動画でどうぞ

罪と償いをに焦点を置いたこの映画では、
少女時代は”罪”の時代とも言える幼い嘘をついてしまう課程が
ブライオニー、姉、姉の恋人である使用人とで、
すれ違って行く様子がなんとも歯がゆい。
シアーシャ・ローナンはこのつぐないの少女時代で無名女優でなくなり、
映画「ラブリボーン」原作者の思惑を外れることになるが、
その演技力はお墨付きともいえる。


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